2014年3月19日水曜日

モチベーション



最近受講を開始された方から・・・

『一人で家で勉強している時とはモチベーションが全然違います。

これこそが通学のメリットですよね、これからも皆さんから
刺激を受けながら頑張っていこうと思います。』

といううれしいメッセージをいただきました^^
スクールの一番の役目です。

今週金曜日は祝日ですが、11時からスペイン語通訳コースの
無料体験レッスンを開催しますので、
ぜひご参加ください♪




2014年3月15日土曜日

にぎやかな土曜日

今朝はスペイン語会話上級×DELE C1対策を開講しました。
ポルトガル語初中級の体験レッスンも同じ時間に開催しました。
どちらもにぎやかでとても楽しかったです。

この春、様々なクラスがスタートします。
無料体験レッスンにぜひ、ご参加くださいね。


3/21(金)祝日 11:00-12:00、4/2(水)19:00-20:00開催!スペイン語 通訳コース


3/31(月)19:00-20:00開催!ブラジル・ポルトガル語会話 入門

スクールに通うことは、定期的にモチベーションをアップさせること。
講師やクラスメートに会って一緒に勉強すると、
もっとがんばろう!とやる気が高まって、
自宅での勉強ももっとできるようになります。

語学力アップの第一歩は環境を整えることから、ですね。

この春新たな気持ちでいっしょにがんばりましょう^^

それではみなさま
Bom fim de semana!!









2014年3月10日月曜日

新しい教室



事務所を溜池山王に移転し、クラスは地下の2教室で開講できるようになりました。
とても広くて、みなさんにもゆったりと受講いただける環境になり
スタッフも皆うれしく思っています。

引越しで何かと騒がしくバタバタと落ち着きませんでしたが、
やっとブログが書けるようになりました。
4月からの新クラスもどんどん発表していきます。

今年は大雪、オリンピック、そして引越しと、
濃い日々が続いています……。

まだまだ寒いですが、今週も元気にがんばりましょう!





2014年3月2日日曜日

パコ・デ・ルシア死去

フラメンコの伝説のギタリスタ、パコ・デ・ルシアが2月26日、メヒコのカンクンで心臓発作により死去した。66歳だった。

アンダルシーアのロマ人(ヒターノス)の家に生まれ、幼少時代に父親からギターを弾かされた。少年時代、既にいっぱしのギタリスタになっていた。

パコは、フラメンコにジャズを取り入れるなど、「フランメンコ革命」を推進した。

伝説のフラメンコ歌手カマロン・デライスラとは、カマロンが1992年に癌で死去するまで共演した。

パコはカンクンに別荘を持っていた。海浜で家族と過ごしていた時、発作で倒れたという。

スペイン国王、文化相をはじめ、国中が名手の死を悼んでいる。

2014年2月11日火曜日

音読と作文の効果(鉄板)



週末は雪がすごかったですね。
みなさんはいかがお過ごしでしたか??

写真は、今月下旬に新しくなる大きいほうの教室です。
先日はまた工事に立ち会っていました。
とても綺麗なので、みなさんに喜んでいただけるとうれしいです。

さて、ここ数日は通訳案内士試験の面接対策でスペイン語とポルトガル語の
プライベートレッスンを受講された方々から続々と合格報告メールをいただき
とってもうれしく拝読いたしました。
本当におめでとうございます!

そして私自身としましては、ここのところは語学学習の基本に立ち返り
カリキュラムの見直しや、効果的な学習法についてうんうんと考えています。

やはり、「音読」と「作文」がとっても効果的であるんだなと
再認識しているところです。
カラダでおぼえると、とっさのときにも出てくるものですし、
何年も覚えていられます。

私の例ですと、高校生でメキシコに行った時(17年前...)に教えてもらった童謡や、
いつも聞いていたShakiraの曲など、
当時まだあまり意味もわかっていなかった状態で何度も繰り返して覚えたのですが
今でもそのときに覚えた歌詞が口から自然に出てきます。
そして今になって、ふと思い出した歌詞の意味を理解して
そういう内容だったのか......なんて感動したりしています。

カラダで覚える、というのは本当に効果がありますね。
記憶の保持だけでなく、即効性もあります。
試験まで少ししか時間がないときのおすすめ勉強法を聞かれると、私は必ず
音読を挙げるくらい、音読信者です。

プロの通訳者さんたちも、仕事の前にシャドウイングで声に出してから出勤するようです。
それをするしないではその日の仕事のできも異なってくるくらいに、
効果があるようです!

イスパニカの通訳コースでもシャドウイングを訓練に取り入れていますが、
これは非常に効果が高いということで、最近は大学でも学習法に
取り入れられています。

会話するときも、通訳するときも、今までに使ったことの無い単語や言い回しは
何度テキストで見たことがあっても自分で声に出したことがなければ
とっさの時に出てこないし使えない。
でも、音読して一度でも口にした単語は、ネイティブとの会話のときにもぽろっと出てきたりします。
カラダで覚える、というのはそういうことなんですよね。

そして、作文については私自身、この2年ほどポルトガル語のメールを講師に
書くことで非常に鍛えられています......。

たまに講師が添削してくれるとき、たくさんチェックがはいるのですが、
書くことで正しいスペルを覚え、文法、構文を確認できます。
そして添削をしてもらうことで、誤りを自分の目で確認し、正しいポルトガル語を理解し、
自分の中で定着できるのが作文の非常に良いところだな、と実感しています。

正しく書けるようになると、会話にも反映されて、正しく話せるようになるんです。
この効果は絶大ですよ~。

たくさんの音読をすること、そして作文(添削を必ずしてもらう)をすること。
ぜひみなさんも取り入れてみてくださいね。
(読むことの大切さも書きたいのですが、また今度!)

音読はどこでもできるし、手軽です^^
たくさん音読することで自分の中に様々な表現のストックが増えます。

そして作文は一度添削してもらうとぐんと上手くなります。
日本語の上級者であるネイティブ講師に習えるクラスもご用意していますので
ぜひチェックしてみてください。


講師:Angel Poveda
(全4回・計8時間)

3月に開講します!







2014年2月2日日曜日

日本青年とキューバ娘の100年前の恋を綴る本が登場

この2月開かれるハバナ国際書籍見本市に、『サンティアゴ・デ・クーバの一人の日本人 ある恋の物語』という本が登場する。

1913年に日本人一行がサンティアゴを訪れた。千葉県出身のフジシロ・ケンニチ(20)は病気にかかり、入院する。フジシロ青年は後で仲間たちと合流することにしていた。

ところが看護師アントニア・ムステリエルと恋に落ちてしまった。青年はサンティゴに留まることを決め、やがて二人は結婚する。

この本を書いたのは、孫に当たる歴史家リディア・サンチェス=フジシロ教授。子孫らは苦労して日本のフジシロ家の系譜を突き止め、以来、交流してきた、という。

今年は支倉常長がローマに赴く途上、スペイン植民地だったクーバに立ち寄った400周年。日本とクーバでさまざまな文化行事が催されるが、この本の出版もその一環と位置付けられている。
昨年は、フジシロ一世のサンティアゴ到着100周年だった。


ジャーナリスト伊高浩昭さんのブログも要チェック☆ 現代ラテンアメリカ情勢



2014年2月1日土曜日

うれしいメール


スカイプ受講の方がクラスメートの声を
より聞きやすくなるように机のレイアウトを変えました。

先生が熱血に教えてくださり、次のクラスの開始時間に迫るまで、
終了時間に気づかなかったというハプニングもありましたが^^
今日もよく勉強し楽しい一日になりました。
一生懸命教えてくださる先生方に感謝です。


それから、今朝うれしいメールをいただいたのでご紹介します。

『イスパニカは上級のスペイン語を目指す講座が多く、面白いと思います。
もちろん、以前通っていたスペイン語の学校も良かったのですが、
スペイン語をゼロから始めるのと、中級を上級レベルにあげる教え方、勉強方法は
異なるということをイスパニカに通ってから強く感じました。』

真の上級者にレベルアップしたい方は、
最上級レベルまであるイスパニカに来てください^^

クラスメートといっしょに、がんばりましょう!

みなさま素敵な週末を。